介護してきたのに相続分が不満

原則、兄弟であれば相続が同じ割合になります。しかし、相続人の中に、被相続人(亡くなった方)の財産の維持や増加について特別の貢献をした人がいる場合、その人の取得できる相続分を多くして、相続人同士の公平を図るのが、「寄与分」という制度があります。ただし、寄与分として認められるのは、故人の財産の維持や増加に貢献した場合に限られます。

そのため、ご自身が故人に尽くしてきた介護が寄与分にあたるかどうかの検討が必要となります。また、寄与分を主張するということは他の相続人の取り分が減ってしまうことになるので、全員が納得できる証拠が必要になってきます。

お問い合わせ

新型コロナウイルスの影響により、お電話ではなく問い合わせフォームでのご相談を推奨させていただきます。
またスマホやパソコンなどを使ったオンラインビデオでのご相談も可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。

年齢、性別、お住まいの地域、相談内容に関わらず、どんな些細なご相談でもお気軽にお問い合わせください。

氏名(カタカナ)
*必須
性別
*必須
電話番号
*必須
メールアドレス
*必須


(再度入力)
希望日程
*必須
第一希望


第二希望


第三希望

相談内容
このサイトを知ったきっかけ