Q5.【従業員感染】
新型コロナウィルス感染症に従業員が感染した場合、どのような対応を取るべきでしょうか?

A.感染症の拡大防止を図る観点から、安全配慮義務の一環として、自宅待機命令を発するべきです。仮に、自宅待機命令を発しない場合には、事後的に従業員から安全配慮義務違反を理由に訴訟されるリスクが生じます。

したがって、企業としては、適時適切な判断の下、速やかに従業員を自宅に帰宅させ、あるいは出勤させずに自宅待機を命じることが相当だとの判断に至れば、速やかに帰宅命令や自宅待機命令を発するべきです。

そして、感染確認後速やかに、①感染確認日、②感染者が確認されたビルの名称・所在地、③感染者の属性(正社員か派遣社員か、グループ会社従業員か等)、④感染経緯(イベント参加等)、⑤感染者数、⑥顧客と接する業務に従事していたか否か、⑦感染後の感染者の状況、⑧感染確認後の企業の対応状況等を公表するべきです。

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