Q2.【賃貸借】
新型コロナウィルス感染症の影響によって収入・収益が減り、従前どおりの賃料の支払いが困難です。賃料の支払いができなかった場合でも、支払いができない原因が新型コロナウィルス感染症であれば、債務不履行として契約の解除事由とはならないのでしょうか?

A.新型コロナウィルス感染症の影響であっても賃料不払によっては、解除事由となります。

なお、賃料不払を理由に賃貸人から賃貸借契約を解除するには、賃貸借契約上の信頼関係を破壊したかという観点から解除の可否が判断されます。新型コロナウィルス感染症の影響は信頼関係を破壊したとは言い難い事由に寄与すると考えます。

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